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★☆店主のささやき☆★
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常温配送 実施期間 11月1日〜2月28日 2000/1/28記 1999年の11月から郵便振替での入金でお求め頂けるお客様に送料が安い普通小包での発送を加えましたが、表記が解りづらく 送料 の問い合わせが多くあったり入金の違いが数件あります。「寒い時期は何も保冷扱いで送らなくても良いんではないの?」との問い合わせが有り、今回試みた次第です。 保冷にするかしないかはお客様の判断なのです。 保冷料が4Kg迄は190円かかるから少しでも安い方が!(^_^) でも、小包が郵便局に置かれている時、冬場でも室内の暖房が効いてたり、何日も届かなかったりしたら、賞味期限が少なくなる事が心配なんです。 個々に言うと、 豆だけが心配なんです。塩も少なく防腐剤も入れてないから足が速いんです。「豆をぎゅうひに替えて」と言うのもいいですよ。その逆もOK! ぎゅうひはかえって常温の方が堅くならず良いんです。保冷では断熱材で包んでます。ぎゅうひは湿気と高温だとカビが生えてきます。 あんこは届いてから常温で3日、冷蔵庫で1週間は美味しいです。 心太は届いてから常温で1週間、冷蔵庫で10日は美味しいです。周りから味が落ちてきますので美味しい期間は1週間から10日ほどです。それを過ぎますと周りから崩れてきますが、中はしっかりしていますので十分食べられます。冷水に入っていれば、3週間は保ちます。が鮮度は落ちます。酢水に入れるともっと持ちますが美味しくなくなります。 蜜、たれは冷蔵庫に入れて1ヶ月は大丈夫です。 こんな事を参考に保冷か普通小包か選択して下さい。 保冷の選択ができるように注文フォームを変えましたので今までのような間違いは少なくなると良いなーと思ってます。早く作ればよかった!m(_ _)m
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まだ寒いですね、炬燵に入って美味しい 【ところてん】【みつまめ】をほおばってみませんか!!【ところてん】【みつまめ】を食べると、みんな「笑顔」になります (^.^)1999/8/10記 よく、ところてんは一本箸で食べますが、なぜか?と言うメールを頂きます。が、私には良く解りません。子供の頃(昭和20年代)ところてんは駄菓子屋で売っていました。当時お小遣いと言えば一日五円もらえば大金でした。十円札が有った頃です。ところてんが五円でした。サイダーのビンに酢醤油を入れ松葉を束ねて栓をして、ところてんに振りかけるのです。酢に醤油で色付けしたもので子供にはすごくすっぱいものでした。容器は薄い緑色をしたガラスの小鉢で、確かに箸は1本くれました。当時の五円と言うのはどれほどの価値なのかは別として、蕎麦屋でも割箸より塗箸を使っている処が有ったと思います。きっと割箸は価値が有ったのだろうと思います。お金の価値と言えば昭和42〜45年御茶ノ水のニコライ堂の傍に栃木屋と言うラーメン屋がありラーメンが50円で食べられました。当時としてもすっごく安かった。お昼代200円〜はする頃50円は破格の値段でした。箸は塗箸が束ねて箸立てに刺さっていた。、、、、、もしかしたら箸の価値なのか?ところてんは古い文献に載っている事から食べ物としては古いものなので、その食べ方がなぜそうなのかは計り知れません。どなたか、この問いに答えられる方、又は、推察・持論でもメールを頂けると嬉しいのですが? 一説によると、江戸末期使い捨ての割り箸が誕生したそうです。いち早く「うなぎ屋」さんで使い始めたとの事。当時は割り箸のリサイクル屋も有ったとか。単価の安いところてんはそのリサイクル品を使ったようです。その本質は質素・倹約であったようです。一本箸の倹約を江戸庶民のかっこつけやのやせ我慢から「ところてんは1本箸で食べるのが粋なんでぃ!」と言わせた「しゃれ」だったとか。
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| こんな食べ方が私は大好きです。ところてんは皆様にお届けする時に固まりの上と下を切り取ります。下には越し網を通り抜けたごく細かい貝殻の粉が溜まっているんです。口に入れるとちょっとざらっとします。そして上は空気に触れ早く固まった皮が出来るのです。切り取ったこの皮であんこを包んで食べるのです。皮だからちょっと硬いけど(笑); |